どん兵衛と回復と笑いを贈ろうか

 うるう日迫るつい先日とんでもない情報が飛び込んできました。

www.nissin.com

 

 なんだこれは。ちょうど昨日発売された『ファイナルファンタジーVII REBIRTH』コラボなのでしょうが「企画意図」の時点で公式がリミットブレイクしている(笑)。エアリスやティファをどんぎつねにしようというのはまあ妥当な人選ですな。クラウドやバレットは膨らませづらかったんだろうなとは思いますがなぜ獣であるレッドXIIIに声がかからなかったんだ!?…と思ったんですが彼は体色がライバルの赤いきつねを連想させるということでおそらくボツになったのかと。

 

 で、チョイスされたのはまさかのセフィロスという。まあこの二人はディシディアとかスマブラとか外部作品で多く出てるからその辺作りやすかったんでしょうけど。CMはクラウドを追い回してどん兵衛を食べさせるというシュールな内容(笑)。BGMが「片翼の天使」なのも拍車をかけてます。「興味ないね」を言わせるのもナイス。

 どん兵衛という商品名を連呼して視聴者に名前を植え付けたりきちんとクラウドがおいしくいただき、しかもFFよろしく回復する演出が出る辺り双方の宣伝としては100点なのではないでしょうか。でもクラウドは「うまい」くらい言おうよ。

 HP回復量は7777で、おそらく満タンまで回復しているはずですがオリジナル版ならオールセブンフィーバーが出せる数字ですね。FF「7」だからでしょうけど。

裏技・バグ/【オールセブンフィーバー】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*

 あと、セフィロスクラウドを呼ぶ時の「おまえ」と近代FFひらがな表記なのも実に分かっていると思いました。

 

 それにしても7777も回復するカップうどんってすごいな。『MOTHER2』の「カップめん」が40くらいしか回復しない(タバスコを使えば二倍)ことを思うとどん兵衛のすごさが際立ちます(笑)。実在の商品を回復アイテムにしたものだとPSP版以降の『スターオーシャン2』には「うまい棒」が出てますね。目利きスキルに頼らない回復量は最大HPの5~38%とピンキリであり、最大でもだいたい4000前後でしょうか。

 

 ちなみになぜどん兵衛?と思ったのですがどうやらスクウェア・エニックス日清食品の距離間があるそうで。ふーん。

アイテム/【カップヌードル】 - ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*

 Twitterのトレンドにもあったけど日清羅カンパニーって…(笑)。

 

 最後にどうでもいい話ですが…。『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』ではクラウドに続いてセフィロスも参戦しましたね。初期メンバーには『スターフォックス』のフォックスがいることを思うとスマブラSPセフィロスが参戦したのはどん兵衛コラボする未来の予言だったのかもしれない。

 何の因果かフォックスのフルネームはフォックス・マクラウド

4年に一度

 今年は4年に一度のうるう年ですね。特別感がすごい。ちなみに2月29日が誕生日の人は年を取るのはどうなんだって話もありますが、実際に人が年を取るのは「誕生日の前日が終わる瞬間」らしいのでうるう年生まれの人も問題なく毎年年齢は加算されているそうですよ。

 そういえばこのはてなブログは毎年周年ごとに運営からお祝いされるそうですがそれこそ2月29日にブログを開設したらどうなるんでしょうかね?

 あとはキャラを獲得した日付が記録されるタイプのソシャゲなら今日ガチャを引いてキャラをゲットしたらそれは記念になりますよね。

 

 ちなみに今日はバレンタインジャンボ宝くじを購入しました。特に一粒万倍日とかいい日ではないし不成就日とか悪い日でもないけれどどう作用するのか。余談ですがバレンタインジャンボの最終日は3月15日で天赦日という最高吉日なので万全を期するならこの日を狙ってみては。

 

 せっかくなのでこの日時点でのうちのブログデータを。日数は98日で毎日更新してきたので98本目の記事になります。100日には至らず。アクセス数は231。

 とりあえずうるう日に日記が書けてよかった。

初の99装備

 風来のシレン6の近況報告。ついに修正値が+99の装備品を作りました!それは木刀。以前の日記でもシレン6の最弱武器が木刀であることにも言及しましたしそのこだわりを今回強化という形でアピールできました。

 相方となる木甲の盾は70くらいです。でもって泥棒した時に出てくる盗賊番に試しに殴られたところ200くらいのダメージを喰らってワンパンされました。どうなってるんだよ攻撃力。ちなみに番犬も同じくらいの大ダメージを与えてきました。…まあ泥棒に関してはプレイヤーが悪いから盗賊番連中が強いのはやむなしか。

 シレンにおいては「確実に成功できるとき以外は泥棒は厳禁」と思っていますが今作はそれが顕著ですね。

 以前動画でトルネコ2のガーゴイルはあくどいことをやって儲けているという説を観たんですが、今作での怪しくない店がシレンの失った装備を売っていることを思うと店主も本当は極悪人なんじゃと思いました。

 

 泥棒考察はここまでにして、青の神器木刀を見つけたので乗り換えたりまたしてもみどりトドが金の神器風魔の盾を落とすというミラクルも起こったりしました。今度は慎重に歩いてゲット(笑)。

 最終的に螺旋風魔の盾を作るなら補正値が多い方がいいということでまたしても神器掘りをしていますが青の神器の方が補正値が高くなりやすいという噂も。

 他には初の銀封印装備を拾ったので銀はがしの巻物を使いました。ちなみにはがれたのは三つ。

 

 そろそろ推測の修験道あたりに挑もうかな。

あんホイップフランス

 あんホイップフランスなるアイスを発見。フランスパン風コーチングされた北海道産生クリーム風アイスで北海道産あずきのつぶあんを包み込んだものでした。袋にはなんと「パンは使用しておりません」と。

 

 小倉トーストは美味しいですしクリームも好きですからね。それをアイスにしたんだからそりゃあうまいです。成分表見るとカラメル色素が入っていたんですがおそらくフランスパン風コーチングの色を再現するために使われたはず。

 バニラアイスとあんこの組み合わせってやはり強い。

マジックスパイススープカレーポテトスナック涅槃

 マジスパスピンオフ三部作、第三弾にして完結編はこちらのマジックスパイススープカレーポテトスナックです。以前取り上げたポテトチップスとは違ってこちらはスティック状のお菓子でした。袋の裏には「病は気から元気はマジスパから」というフレーズが。

 

 ビジュアルは…じゃがりこ?それは禁句か。体感的にはポテトチップスよりこちらの方がスパイシーだったかな。見た感じスパイスもこちらが多かったかと思います。辛い辛い言いながらもうまいうまいと食べてしまえる魅力がありました。

 

 ところでひとつ謎が。こちらも涅槃味だったんですがパッケージには「涅槃辛口」と書いてあったんですよね。ポテトチップスは「涅槃中辛」だったんですが…。ポテトチップスもポテトスナックも同じ涅槃なのになぜ辛さ表記が違うんだ!?いや、ホントにこっちの方が辛かったですし辛さには個人差があると書いてありますが。とりあえず一番真ん中だから涅槃にしておこうと思ったのだろうか?

 こうなると真に「涅槃」を名乗っていいのはどちらか気になってきますね。

 となると本家で涅槃を食べてから比較しろということでしょうか?なんて商売上手だ。

 

 スープカレーに収まらずお菓子でも魅了してしまうマジックスパイス、まさかここまでクセになるとは思わなかったぜ。ここまで考察するとは。

 

 というわけでマジックスパイススピンオフ感想三部作、ここに堂々完結!

同じ「.com」仲間が増えた気分

 任天堂のホームページアドレスが「co.jp」から「.com」に変わるらしい。

 オレが知る限りもといなじみのあるゲームメーカーでは公式ホームページアドレスに「.com」を使っているのはスクエニくらいだったので驚いてます。まあ、昨年発売されたSwitch版の『スーパーマリオRPG』の公式ホームページのURLが

https://www.nintendo.com/jp/switch/a8lua/index.html

と、「.com/jp」だったからどうしたんだろうと思ったんですがまさか今回のような変更があるとは。

 

 ちなみにこの日記を書いている時点での『ファイアーエムブレム 風花雪月』『ファイアーエムブレム エンゲージ』『星のカービィWii デラックス』『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』&『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』のURLを見てみると

https://www.nintendo.co.jp/switch/anvya/index.html

https://www.nintendo.co.jp/switch/ayfna/index.html

https://www.nintendo.co.jp/switch/a2jya/index.html

https://www.nintendo.co.jp/zelda/botw/index.html

https://www.nintendo.co.jp/zelda/totk/index.html

と、どれもco.jpのままでした。ソフトラインナップを見ると昨年9月の『F-ZERO 99』から「.com」に変わっていたのでどうやらその頃から移行準備はあったと考えてよさそうですね。あえてURLを貼るのは変更を惜しんでのことでもある。

 

 当ブログも開設時にいくつかのドメイン候補があったのですが「hatenablog.com」を選んでよかったかもしれない。任天堂とおそろいになれるという意味で(笑)。

 というわけで「.com」仲間として精進していきたいと思ったのでした。

でからあげクン 4種MIX味

 ローソンにて盛りすぎキャンペーンが行われている中、からあげクンも名乗りを上げてましたね。その名も「からあげクン 4種MIX味」。こちらはからあげクンの基本であるレギュラー、レッド、北海道チーズ、さわやかレモンの四つの味が一つになったものです。

 

 確かに合体や全部乗せはロマンあふれてますがその味は果たして。これはご飯のお供にこれ以上ないぐらい合ってました。いや、もちろん単品で食べてもおいしいんですが。

 レッドの辛さの後にチーズのまろやかさ、レモンのさっぱりした味が来ておりレギュラーは?と思ったのですがこれは衣のサクッと感でしょうか。総じてレッドが勝っていましたね。それで二つ目を食べたら今度はチーズが爪痕を残し、数個後に食べたらレモンが一番インパクトあるということになり、食べるごとに一番主張するフレーバーが異なるというのが面白かったです。

 このからくりを解き明かすため右上から食べたら今度は右下左下と食べて行ったりもしましたが…。食べる箇所によって特定の味が入ってるとかそういうことではなさそうですね。一個の中に四つの味がまだら模様の如く含まれているっぽいです。

 基本フォームの全種合体はやはり強かった。このからあげクンを生み出した人は実に浪漫のわかる人である。

 

 そしてパッケージは二つの意味でのパーティー感があって楽しい。